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日本のワイナリー巡り 信濃ワイン

日本でもおいしいワインが近年注目されています、一度は生産現場へ足を運んでみようと思い、東京出張のついでに長野の塩尻まで足を伸ばしました。


東京新宿から中央本線で2時間半、名古屋からも中央本線で2時間のところにある塩尻はワインの町。おそらく現地の人の言葉を借りても「ワインだけが有名」とのことで、駅前は何と言うか、だだっぴろくて非常に閑散としております。

ワイナリーの多くはナント、朝8時半から試飲を開始しております。
14時の電車で夜の営業に間に合うように帰らなくてはいけないので、朝からトップギアでございます。
駅の西口からタクシーに乗って1200円。まずは信濃ワインから攻めて参ります。



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信濃ワインは地下の貯蔵庫の見学ができます。
ここには1956年のワインだかブランデーだかちょっと忘れましたけど、保存がしてあります。

棚にすんごいホコリをかぶっておりましてですね。
うーん歴史ですなー。ここでは次の商品を購入いたしました。

竜眼(クラッセ・ノワール)
メルロー(スーパーデラックス)
豪雪(ナイヤガラ無ろ過 無添加)
雪花(コンコード無ろ過 無添加)
秋香る(ロゼ コンコード)
NAC ナイヤガラ シュール・リー
信濃葡萄ジュース
・1996年製 ブランデー

珠家では豪雪と葡萄ジュースを昨日から提供しております。
豪雪はアルコール9%でろ過をしていない無添加の白ワイン。濁りワインでございますよ。
葡萄ジュースももちろんストレート果汁でスーパーおいしいです。

ナイヤガラのシュール・リーはものすごく香りが甘いのに飲むとキリッとパンチのある辛口でその意外性についついまた飲んじゃうという代物ですね。
竜眼という品種も珍しいですが、この辺ではよく作られている葡萄です。
ちょっと味に複雑さがあります。

ここのメルローはANAのファーストクラスでも使われているのですが、さすがにその試飲はありませんでした。そして高すぎて買えませんでした。(8000円くらいする。このANAのファーストクラス用のワインは1867本から選ばれるらしいぞ。すごいなあ)

それは金ラベルのメルローなんですが、駅前にある「信濃ワイン飲み比べワインバー」みたいなところがあって、そこでは信濃ワインが30ccからグラスで飲めるんですね。そこで銀ラベルのメルローを飲んだら、すごくよかった。
なので、金は相当おいしいのだろうと推察できます。
次回は必ず買います。はい、頑張ります。
信濃ワインを出たらちょうど契約農家のおじさんが納入に来ていて写真を撮らせてもらいました。

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これはナイヤガラ。
甘~い香りがします。昨日のワインバーで
「駅前とかでもナイヤガラの香りがしてくる」
と言ってて、(えー香りで何の葡萄か分かるもんなのかなあ)と思ったんですね。
ところが、ここで納得。
本当に甘い香りがすごいんですよ。
そしたら農家のおじさん(写真の人)が
「1個もってけ」
って小さいのひとつくれたのです~。

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甘い甘いナイヤガラを食べながらてくてくと、次のワイナリー「五一わいん」へを向かいましてございます。


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※町を歩いていても住宅の間に普通に葡萄畑が…   


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